ヘルプ

悲しい殺生関白

写真: 悲しい殺生関白

写真: 藤壺 写真: 白藤

滋賀県近江八幡市の八幡掘りです。
秀吉の後継者であった甥の秀次が良く治めた地で楽市楽座を施行し近江商人発祥の元を築きました。
この八幡掘りは琵琶湖と繋ぎ軍事、水運の両面で自由都市として大きく発展させました。

しかし淀君に秀頼が生まれると謀反の罪を着せ一族諸共処刑されてしまいます、
この時関白秀次は28歳・・・・
逸話ですが側室として東北のお姫様が上京しまだ一度も秀頼と対面もしていないのに一族とみなされ三条河原で処刑されました。

何しろ生まれたばかりの赤ちゃんもですから秀頼の血縁は全て絶とうとしたのですね。

悲しい歴史を思いながら見る八幡掘り、気のせいか何か言いた気にも思えます。

蔵出しですm(__)m

アルバム: 公開

お気に入り (69)

69人がお気に入りに入れています

コメント (51)

  • tora

    もう秀次が亡くなってから500年以上の歳月が過ぎました。
    語り継がれる歴史の悲劇ですが、その時も黄菖蒲が咲いていたのでしょうね~♪

    2018年5月6日 11:16 tora (24)

  • nisikaze~うへへ~( ̄^ ̄)

    あっ!!

    すばらしい~♪

    サムで見た時「ゴッホ」の

    絵画に見えました~超絶Goodです~♪

    2018年5月6日 11:27 nisikaze~うへへ~( ̄^ ̄) (50)

  • alp-kei-yu

    作者さんの心情がそのまま写されてますね~~!ありがとうございました。

    2018年5月6日 11:31 alp-kei-yu (0)

  • 夢幻

    コメントを読んだ後に写真見ると感慨深いですね~
    歴史にIfは有りませんが秀次が生きていたら徳川幕府はなかったかも知れませんね(^^)

    2018年5月6日 11:37 夢幻 (4)

  • らんさん

    悲しい歴史があるんですね~

    2018年5月6日 11:42 らんさん (10)

  • kaga

    ほとりの黄菖蒲
     映り込みも綺麗ですね^^

    2018年5月6日 11:42 kaga (0)

  • ZuZu

    歴史のある八幡掘りなんですね。

    2018年5月6日 11:54 ZuZu (5)

  • ベニズル

    伝わってくるものがありますね。美しいです。

    2018年5月6日 12:05 ベニズル (3)

  • ヒデシ(ネタ切れ中)

    水面も美しいですね(・。・)

    2018年5月6日 12:05 ヒデシ(ネタ切れ中) (40)

  • arisa

    悲しい歴史ですね、映り込み美しいですね。

    2018年5月6日 12:15 arisa (64)

  • のゆゆ

    いろいろな歴史がありますね。
    ゾッとすることも聞きますよね。

    2018年5月6日 12:28 のゆゆ (5)

  • コンギツネ

    toraさん ご訪問頂きましてありがとうございます。
    500年ですか、長いようでたった500年なのですね。
    そうですね、その当時にも咲いていて欲しい黄菖蒲ですが・・・
    自分には手向けのお花の様に思えたりします。

    nisikazeさん ご訪問頂きましてありがとうございます。
    ゴッホ!?@@ 嬉しい勘違いをありがとうございます(^^;

    alp-kei-yuさん ご訪問頂きましてありがとうございます。
    歴史と共にその地を知ると写す時ついつい感情移入してしまいます(^^;
    でもその様に感じて頂き嬉しいです♪

    夢幻さん ご訪問頂きましてありがとうございます。
    はい、本当に仰る通りですね、IF・・・そう思うと尚更悲しいです
    秀次が治めていたら豊臣家の滅亡も無かったかも。。。
    治世者の選択は大きいなものがありますね。

    2018年5月6日 12:29 コンギツネ (0)

  • かわしょう

    とっても綺麗ですね~ いい所です^^

    2018年5月6日 12:37 かわしょう (5)

  • マンドリニストQ

    タイトルに深い意味はあるのでしょうか? 余計なこと書いちゃったかな (^^;

    2018年5月6日 12:42 マンドリニストQ (4)

  • コンギツネ

    らんさん ご訪問頂きましてありがとうございます。
    歴史の中には他にもきっと多々あった事だと思います・・・
    そして今が存在するのですね。

    2018年5月6日 12:55 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    kagaさん ご訪問頂きましてありがとうございます。
    多分新緑も黄菖蒲も一番美しい時に行けたと思います。

    2018年5月6日 12:57 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    ZuZuさん ありがとうございます。
    歴史と共に見る八幡掘り、素敵な景色でした♪

    ベニズルさん その様に感じて頂きましてありがとうございます。
    歴史の背景にあるものを思って撮る時(自分の中だけの事なのですが)・・・
    その思いまで重ねてしまいます。


    ヒデシさん ありがとうございます。
    はい、お天気が良かったので映り込みもとっても綺麗でした♪

    arisaさん ありがとうございます。
    本当に一族は無残な最期でした・・・悲しみと美しさは=の様にも感じてしまう景色でした。

    のゆゆさん ありがとうございます。
    そうですね、どの時代にも多くの悲しい出来事を通り越して今に繋がっていますね。
    嫁いで来られたお姫様は十幾つか・・・きっと訳も分からず刑場に連れていかれたのでしょうね。



    静けさの中の八幡掘り、夕暮れ時も重なって素敵な時間でした。

    2018年5月6日 13:18 コンギツネ (0)

  • asevist

    滋賀近江八幡の八幡堀、歴史を重ねた美しさですね。

    2018年5月6日 13:21 asevist (7)

  • あきかん

    素晴らしいお濠ですね!石垣がキッチリ組まれていますね。(^^)
    キャプション興味深く読ませていただきました。<(_ _)>
    関白秀吉太閤は空の上から、どのような思いで この惨事を眺めていたのでしょうね? まあ秀吉太閤も晩年、正気の沙汰とは思えないような失政をしていましたから・・・

    2018年5月6日 13:25 あきかん (3)

  • コンギツネ

    かわしょうさん ありがとうございます。
    結構お近くですね^^ はい本当にいい所ですね・・・この頃続けて行きました
    良いなぁと思うと通い詰める自分、短純ですね(^^;

    2018年5月6日 13:27 コンギツネ (0)

  • ぽんぽこ

    悲しい歴史があったのですね~♪
    でも、映り込みの素敵な画ですよ!

    2018年5月6日 13:50 ぽんぽこ (5)

  • コンギツネ

    マンドリニストQさん ありがとうございます。
    タイトルに深い意味、ですか・・・自分はいつも撮っているその時にタイトルが浮かんできます、なのでそのままをタイトルにしたのですが。
    秀次公の代名詞となっている「殺生関白」、余りにも悲し過ぎる呼び名です。

    敢えて言いますとこの八幡掘りの美しさが存在するのは秀次公の存在があってこそなのと、秀吉に精神的に追い詰められ「殺生関白」と・・・実際そうだったのでしょうか? 歴史的にも作られた部分が有りますね。
    若くて賢明な城主だった秀次がこの世を去り、秀頼公が後を継ぎましたが自分は秀頼公もこの景色と重なっています。

    2018年5月6日 13:55 コンギツネ (0)

  • マンドリニストQ

    コンギツネさん、すみません、余計なコメントを書いてしまって m(__)m

    タイトルと説明文とで、秀次のイメージに"ギャップ"がありすぎるので、確認してみたくなったのです。
    どうも、秀吉の秀次に対する仕打ちを"正当化"するために、"秀次謀反説"の他に"秀次暴君説"が"サイドストーリー"として仕立て上げられたのだと思われます。 僕もこの説やコンギネさんの心情に納得しているので、"殺生関白"なる異名に違和感を覚えたのです。
    以上、余計なことを書いてしまった言い訳でした m(__)m

    2018年5月6日 15:24 マンドリニストQ (4)

  • サムシング

    綺麗ですね

    2018年5月6日 15:48 サムシング (11)

  • コンギツネ

    マンドリニストさん コメントのお返しありがとうございます。
    「悲しい最後を迎えた殺生関白」 とすればすんなりと通じたのかも知れませんね・・・でもそれだと説明文タイトル?になってしまうので。

    ただそこに歴史がある限り何かしら悲劇は付随しますね。
    秀次公も大坂城と共に去った秀頼公も、どちらも若く素晴らしい主君になったと思います。

    秀頼の存在は徳川家康をしても畏怖の念を抱かせた程凛々しく聡明な若者だったらしいですね。

    何れにしても遥か遠い人物たちに思いを馳せながら撮ってみました。
      思い入れが結構あります(^^;

    2018年5月6日 15:59 コンギツネ (0)

  • kei

    悲しみをいっぱい込めているのですね。
    美しい堀の姿にその昔を重ねてみました。

    2018年5月6日 16:03 kei (109)

  • Lao

    歴史を思いながら見ると風景も変わってきますね。

    2018年5月6日 16:23 Lao (12)

  • hayachan

    美しい堀ですね♪
    そんなに悲しい歴史が有ったのですね~

    2018年5月6日 16:32 hayachan (12)

  • トキゾウ

    歴史を聞いてから見ると
    風景も変わって見えますね

    2018年5月6日 16:36 トキゾウ (16)

  • コンギツネ

    asevistさん ありがとうございます。
    近江八幡の町は水郷を中心に全体にまとまっていて、心落ち着きますね♪

    2018年5月6日 17:08 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    あきかんさん ありがとうございます。

    そうですね・・・どんな思いで見ているでしょう
    栄枯盛衰、お掘り詰めた人の最後の姿、そこに全てが表れるのかも知れませんね。

    2018年5月6日 17:12 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    ぽんぽこさん ありがとうございます。
    素晴らしい治世を施した人物、まだ28歳の若者でした・・・
    それが残念ですね。

    2018年5月6日 17:15 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    サムシングさん ありがとうございます。
    はい、丁度新緑と黄菖蒲の美しい頃に行けて良かったです♪

    2018年5月6日 17:17 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    keiさん 
    自分の思い入れの深い写真にお付き合い頂きましてありがとうございます。

    また今年も美しく黄菖蒲が咲いてくれると思います。

    2018年5月6日 17:23 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    Laoさん ありがとうございます。
    そうですね・・・どこの土地にもこういう悲しい歴史はありますね。
    忘れていません、と言う思いをもって撮って行きたいと思います。

    2018年5月6日 17:25 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    hayachanさん ありがとうございます。
    殺生関白」と呼ばれた人物・・・実際はどうだったのでしょう。
    この素晴らしい治世を見ればわかりますね。

    2018年5月6日 17:27 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    トキゾウさん ありがとうございます。
    はい、そうですね この堀は琵琶湖との往来で賑わい多くの物資と人々が往来していたのでしょうね。
    空の上で秀次公は満足気に笑ってるかも知れません♪

    2018年5月6日 17:32 コンギツネ (0)

  • ふみ

    この綺麗な緑に気持ちが救われるような、哀しみが深くなるような、不思議な気持ちになります。

    2018年5月6日 17:54 ふみ (8)

  • ピロ君

    源頼朝を子供だと許したことで平家の滅亡が始まったという故事を秀吉は知っていたんでしょうかね。秀吉の小田原攻め等々、関東制圧は残酷の極みであったようです。

    2018年5月6日 20:21 ピロ君 (0)

  • keikei_papa

    堀端も花盛りですね

    2018年5月6日 21:06 keikei_papa (7)

  • コンギツネ

    ふみさん ありがとうございます。
    そうですね・・・年齢に老若はありませんが、それでも若過ぎた生涯ですね
    だから尚更哀れを感じるのかも知れません。

    2018年5月6日 21:54 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    ピロ君さん ありがとうございます。
    源平の時代ですか・・・歴史的な事は分かりませんが、清盛の大らかさ?それと池禅尼の優しさと思いたいです。時代的な事もあるでしょうけれど平安時代の処刑はどうだったのでしょう、この時代は貴族が主でしたから。

    秀吉は秀頼が生まれた事で国父の存在から一父親になってしまったのでしょうね
    それと老への焦り?  
    信長に大々抜擢されましたが、凄く上手に立ち回っていたように思える自分です(秀吉ファンの方にはすみません)
    秀吉の根っこの部分はどうなのでしょう。利休を切腹させていますし。

    2018年5月6日 22:11 コンギツネ (0)

  • コンギツネ

    keikei_papa さん ありがとうございます。
    丁度良い時期に訪れることが出来、美しい黄菖蒲にも出会えました♪

    2018年5月6日 22:14 コンギツネ (0)

  • へんろ

    素晴らしい

    感激

    2018年5月7日 02:08 へんろ (17)

  • マック

    静かな佇まい、歴史を知ると物悲しい光景に感じます。

    2018年5月7日 08:28 マック (1)

  • aochan

    水の都といわれる近江八幡~
    群雄割拠の戦国時代の複雑な歴史を残す
    近江商人の蔵の建つ八幡掘りの感慨深い景観ですね。

    2018年5月7日 12:34 aochan (0)

  • ネモフィラ

    深い歴史もよく知らぬまま訪れたのが悔やまれます。
    次回は、よく味わって観たいと思います。

    2018年5月7日 16:19 ネモフィラ (80)

  • IRIS

    色々歴史を見てきた場所なのですね
    今は穏やかな風景に見えますが
    風に揺れている水面の水鏡良いですね♪

    2018年5月7日 16:38 IRIS (0)

  • NOBU

    映り込みも有って、素敵な景色。
    ドラマが有ったのですね。

    2018年5月7日 20:13 NOBU (10)

  • seishin226

    素敵なショット新緑も綺麗で気持ちいいですね~( ^ω^ )

    2018年5月8日 21:48 seishin226 (32)

  • MILD(屋外は無理です、猛烈暑過ぎ~!)

    いつも一緒に行動する友達の実家があるところなんですが、
    いちど写真を撮りに行きたいところです^^

    2018年5月12日 00:37 MILD(屋外は無理です、猛烈暑過ぎ~!) (32)

コメントするにはログインが必要です。フォト蔵に会員登録(無料)するとコメントできます。