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長浜らーめん@まるむら本店・江東区木場

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写真: 長浜らーめん@まるむら本店・江東区木場

写真: 中華蕎麦@つきひ・江東区亀戸 写真: ごろごろチャーシュー麺@きくち・江東区住吉

博多ラーメン まるむら本店
  江東区東陽3-17-14

 九州系のトンコツラーメンを食べたくなり、長浜ラーメンのお店を訪れた。平日の11時半で先客は1人のみと閑散としていた。その後は4~5名が入店してきた。
 麺はストレートの細麺。茹で加減「カタ」で頼んだのでほどよい歯応えがあって、噛んでいるとモチッとした食感が顔を出す。長浜ラーメンとしてはオーソドックスなタイプで、麺量は130gくらいだ。スープはトンコツ濃度が低めでクセも臭いもない反面、やたらとしょっぱい。まるでトンコツ濃度の低さを塩気で誤魔化しているかのようだ。替玉(100円)をする前提だったため、ランチタイムサービスの小ご飯(通常価格100円)を断ったが、富山ブラックのようにご飯と一緒に食べるのならちょうどよい塩加減かもしれないが。チャーシューはストレートタイプのバラ肉が2枚。長浜ラーメンの場合、九州ではカップラーメンのそれのように申し訳程度の大きさのもの1枚というのが通例だが、ここのはそれなりに大きさもあって嬉しい。反面、千切りキクラゲは少量だったし、木口切りのネギも風味があまりない葉ネギだった。途中で味変のため、卓上の擂りゴマと高菜を加えたら、ゴマの風味が支配的になるものの、高菜は辛さ不足、風味不足で大して効果がなかった。ゴマ風味が支配的になるって担々麺じゃあるまいし。
 こんなスープでは替玉をしても美味しくないと確信し、麺と具材を引き上げてサッサと退店した。

・お気に入り度:△

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